ごあいさつ

[ 20202021年期 会長 岡本伸子 ]

前年度より引き続き会長を仰せつかりました岡本でございます。

前期20203月からコロナウイルス感染拡大により、日本でも緊急事態宣言発令

という前代未聞の状況となりました。私たち国際ソロプチミストの会員一同も、予定していた様々な活動を中止、延期、例会も中止せざるおえない状況に至り、手探り状態での対応となりました。

3月から5月は例会を中止とし、初めての試みですが理事会で最善の方法を模索、書面例会とメンバー全員のグループLINEでの審議を行う事でなんとか乗り切りました。幸いお一人のご高齢の会員以外、グループLINEで常にクラブの連絡事項や情報交換をしていましたので、会員の皆様のご協力のもと、とてもスムーズに例会を進めることができました。LINEという現代のツールのおかげです。なんと、8月の委員会引継ぎも、委員会ごとのグループを作り、LINEビデオでの開催、画面を通して久しぶりのお喋りを楽しみました。

しかしながら他の姉妹クラブ同様、後半はクラブのすべての活動ができなくなりました。昨年11月に恒例のチャリティガレージセールを開催出来たことが唯一歳入事業として活動できた事ですが、なんとか2019年度の予定寄付は、学校に登校できず連絡ができないシグマソサエティ以外、全てお渡しすることが出来ました。

まだまだコロナウイルスと対していかなくてはならない状況は変わりません。

2020年度もはてさて・・・ 先が見えない中、どのような活動ができるのか、暗中模索としか言えません。今までとは違った奉仕の形を見つけていかなくてはならないと、身を引き締められる思いのスタートです。

井植新ガバナー からのフレッシュな指針もいただきました。このような時にどのように活動すれば良いのか、頼りない会長のもと、一番は会員がやはり一つになって、いつも意思の疎通ができる風通しの良いクラブであること、いろんな話が飛び交う中で次のステップ、ステージが見えて来るかもしれない・・・ と期待をしながら、今年度も

“ワンチーム”でメンバーと共に楽しんで悩んでいきたいと思っております。

 

2020年度理事会メンバーです。

これから1年間どうぞよろしくお願いいたします。